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EDI(電子データ交換)2024年問題解決へのご提案

東西NTTでは現在の電話やISDNなどの固定回線網を廃止し、IP網への全面的切替を発表しています。
時期は、2024年1月から開始し、2025年1月までに完了予定との事です。
電話の場合は、人と人との会話であり融通が利くので、IPベースでもあまり問題は生じません。
しかし、これを機械対機械で使う場合には、従来型EDIでは時間が何倍もかかったり、通信エラーが生じて停止したり等、問題が生じる恐れが多分にあり、EDI2024年問題と呼ばれ対応が迫られています。

当社ではe-エクスプレスというE-メール方式をベースとしたEDI用通信ソフトウェアを世紀の改まった2000年から約20年にわたって販売して来ており、現在これをEDI2024年問題解決策の一つとして提案・推奨させて頂いております。

暗号化対応、データ交換(EDI)・ファイル転送システム
e-エクスプレス(英語版:e-Express)

問題になっているのはJCA、全銀、全銀TCP/IPの各手順です。これらはすべてファイル転送であり、ファイル転送部分をe-エクスプレスに置き換えることにより問題が解決します。
これまでのEDI用ソフトと云えば、端末側はともかく、センター側(同時並行的に通信する相手先が複数、または多数)が極めて価格高というのが一般的でした。
しかし、e-エクスプレスではすべてのライセンスがセンター側にも端末側にもなり得る(どちらも価格は変わりません)という仕組みから、1対1程度の極めて小規模なグループから拠点の多い大規模ネットワーク(大幅な数量割引制度もあますり)までその規模にふさわしい極めて安価な費用で通信ネットワークの構築が可能です。
また、それぞれ異なるネットワークに属している任意の2拠点間でも、互いの話し合いにより公開鍵の交換とそれぞれの設定をすれば、費用の増加もなく全く新しい通信路としてデータ送受が可能です。

e-エクスプレスの詳細は 専用ページをご覧下さい → e-エクスプレス専用ページ


  e-エクスプレス 利用事例(センター側も端末側も同一価格です)
  e-エクスプレス利用事例