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テクニカル&Q&A
Technical Questions And Answers

[T]トラブル・シューティング
   1.システムログの見方 → CLICK
   2."5004 Server Connect Error" が出る → CLICK
   3."5009 Gethostbyname Error" が出る → CLICK


[U]テクニカルQ and A
    Q1:存在しないメールアドレスに送ってしまった場合のエラー把握方法?
    Q2:常駐型自動実行をさせるにはどうすれば良いですか?
    Q3:送受信ファイルの排他制御の要否は?
    Q4:プログラムによる実行結果戻り値の判定
    Q5:e-エクスプレスの暗号化方式は?
    Q6:EXCELファイルへのパスワード セットとクリア方法
    Q7:便利なネットワークコマンド


Q1:存在しないメールアドレスに送ってしまった場合のエラー把握

Mail Connect / e-エクスプレス送信の場合で相手先アドレスが見つからない場合、 発信者宛に”相手先なし”のメールがリレー配信途中のメールサーバーから返信されます。このエラーの場合、 RFC(インターネットの国際規約)には厳密な規定がなくいろいろな電文が返ってきます。
普通Report Daemonから返信されます。user unknown、host unknown 等いろいろな電文が返ってきますが、 メールサーバーによって異なります。
発信アドレス(返信アドレスではありません。)に返信されますので
Mail Connect / e-エクスプレスで受信処理して読むか、通常のメールソフトで読むことも可能、また、 サーバーに転送設定をしておく方法もあります。


Q2:常駐型実行をさせるにはどうすれば良いですか?

常駐型実行とは、送信または受信タスクを、例えば1分毎などあるインターバルで間歇的に自動実行させることです。
送信タスクを常駐型実行しておけば、APで送信データができた時、送信フォルダに入れてやるだけで自動送信されます。
また、受信タスクを常駐型実行しておけば指定された時間間隔でサーバを読みに行き、データが有れば取り込んで受信フォルダに貯蔵します。

内容へ → CLICK


Q3:送受信ファイルの排他制御はどんな時必要ですか?

ここで言う排他制御とは、e-エクスプレス/MailConnectとAP(アプリケーションプログラム)とが送信または受信フォルダを介してファイルを受渡しする際、 一方がフォルダにファイルを書込み中に、他方がこれを読み出そうとしたとき、発生するかもしれない障害を避けるための制御を言います。
結論から言えば下記のとおりです。
 ■送信時は考慮不要
 ■受信時は考慮必要

詳しい内容へ → CLICK


Q4:プログラムによる実行結果戻り値の判定

e-エクスプレス/MailConnectを他のプログラムから自動実行させた場合、その戻り値(Return Code)を判別することが可能です。 これにより例えば、正常終了した場合と異常終了した場合とでプログラムで異なる操作をさせることなどが可能となります。
以下、オペレーションマニュアルの”他のプログラムから実行させる方法”と一緒にご参照下さい。

戻り値等の内容へ → CLICK


Q5:e-エクスプレスの暗号化方式は?

e-エクスプレスでは、絶対安全といわれ、e-JAPAN の住民基本台帳カードの暗号化などにも採用されている、 S/MIMEをベースとする極めて強力な暗号方式を採用しています。 そのため、e-エクスプレスの持っているメーラー機能でメール送受すれば、フィッシングなどの被害を完全に防止し、ファイル転送すれば安全確実な送受者間のみの転送が可能となります。

詳しい内容へ → CLICK


Q6:EXCELファイルへのパスワード セットとクリア方法

データ交換にメール添付ファイル方式が使われる事が増え、その際EXCELファイルを送受するケースが増えています。 ここではEXCELファイルにパスワードを設定および解除するVBSプログラムを紹介します。

詳しい内容へ → CLICK


Q7:ネットワークコマンド

日頃よく使う便利なネットワークコマンドです。

詳しい内容へ ⇒ CLICK




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